近江中山の芋競べ祭り

 

近江中山の芋競べ祭り

国指定重要無形民俗文化財

近江中山の芋競べ祭り芋競べ祭は800年以上の伝統を持つ日野町中山東・中山西に親から子へ、子から孫へと受け継がれてきた素朴な野神を祀るお祭りで、平成3年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。

第1日曜日の午後より熊野神社で盃の儀が行われ、その後東西別々の道を祭場のある野神山へ向かいます。祭場で古式にのっとった儀式がおこなわれ、最後に芋の長さが競べられます。昔から西が勝てば豊作、東が勝てば不作といわれています。

【住所】 日野町中山 熊野神社・野神山
【交通】 近江鉄道日野駅から車で約10分(駅前レンタサイクル有)。

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